横濱コーポレーション株式会社
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2018年12月18日
スタッフブログ

「楽器可」物件の違い

こんにちは。

横濱コーポレーションの八木でございます。

私、前職は楽器屋の店員をしておりました。

今回は「楽器可」の物件についてブログを書いていきます!

 

賃貸を探していると、「楽器不可」の物件って多いですよね。

弊社でもよく、

「隣から何か楽器のような音がする」とか、

「隣の人が気持ちよさそうに大声で歌っている」とか、

「大音量で音楽を流している」というような電話を

いただくことがあります。

 

大声で歌っていたり、大音量で音楽を流すのはもっての外ですが、

恐らく中には、ヘッドフォンにつなげられる楽器を弾いていて、

外には音がもれなくて大丈夫だろうと思っている方も

いらっしゃるかとは思いますが、

ピアノだと鍵盤を叩く音、ペダルを踏む音、

ギターだと弦を弾く(はじく)音が

空気の振動とともに建物に伝わって、隣の部屋の人にも

伝わってしまうことがよくあります。

 

それでは、「楽器可」の物件に住めばいい!

ということになると思いますが、

「楽器可」の物件にもいくつか種類がありますので、

それらをご紹介いたします!

「楽器可」物件は大きく分けて3種類!!

一言に「楽器可」といっても、

・楽器防音物件

・楽器遮音物件

・楽器可物件

と大きく分けて3種類あります。

 

・楽器防音物件

きちんとした防音設備があって、基本的には24時間演奏が可能です。

もちろん、演奏可能とはいっても、

深夜に異常に大きな音(例えば、エレキギターを最大音量で弾く等)は、

控えなければいけません。

そこは楽器を演奏する者同士のマナーを守ってくださいね。

 

・楽器遮音物件

防音処理はある程度されていますが、

あくまでも「防音」ではなく「遮音」になりますので、

上記のように24時間演奏可能とまではいきません。

基本的に夜中は弾かないでくださいとなります。

 

・楽器可物件

こちらは防音・遮音処理などされていない普通のお部屋です。

楽器は禁止とは言わないけれど、配慮して弾いてねというイメージです。

吹奏楽で使うような金管・木管楽器、生ドラム(電子ではないもの)などは

基本的にNGです。

楽器可物件に住むときに確認すること!

楽器可物件についてご説明させていただきましたが、

 

どの種類の物件に入居するとしても、

・防音・遮音の性能はどれくらいか

・演奏可能時間はいつか

・演奏可能な楽器は何か

・その他その物件特有のルールはないか

は、最低でも確認しましょう!

 

楽器屋では、

お部屋ではなく、防音室を説明・販売することがありましたが、

高い周波数を出すフルートと

低い周波数を出すコントラバスでは

ご紹介する防音室の大きさや種類が異なります。

 

そのため、

「楽器可」だから入居したのに、

演奏してみたらその楽器に防音性能が見合っていなかった

ということが発生する可能性があります。

 

ただでさえ数の少ない「楽器可」の物件。

どうせなら気持ちよく演奏・生活をしたいですよね!









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