横濱コーポレーション株式会社
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2019年03月06日
スタッフブログ

走れ篠崎!!!

みなさんお久しぶりでございます。
本日は前回に続きまして数字分析の記事を書かせて頂きます。


みなさん走れメロスはご存知でしょうか?
太宰治さんの作品となります。
「人間」への「友情・信頼関係」を学ぶことが出来る短編小説となります。


その中で、、、、、物語のクライマックスに


メロスは少しずつ沈んでゆく太陽の、十倍も早く走った


と表現されています。

日常生活の中で太陽が沈むのはゆっくりに感じますがどのくらいのスピードで走っていたのか気になりました。

※HPでいろいろ調べると同じ気持ちの哲学者さんがたくさんいとても嬉しく思いました。(笑)


太陽は動いていないと考えるので、太陽の沈むスピードは地球の自転速度となります。
地球の自転速度は1,300km/h
その10倍なので、、、、時速13,000km
時速13,000kmはマッハ11相当になります。
マッハ11で走ると空気抵抗は380tになります。

マッハ11は新幹線のぞみ号の44倍になります。
東京―新大阪間が通常2時間30分となります。
走れメロスの場合は

約3分で到着します。


わかりにくいので人間で例えまますと、、、、
人類最速のボルト選手は100mを9秒69で走ります。


メロスは、、、、、0.02秒


これだけ早いと周辺には衝撃波が走ります。
半径2kmの建物のガラスは割れてしまいます。


いかがでしょうか。
数値で見る現実!!!
日本語の表現はとても面白いですね。
マッハ11で走るのなんて不可能ですが表現としては素敵ですね。


弊社の空室も数字分析により改善しています。


ぜひぜひ不動産全般の相談は当社までおねがいします。

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