横濱コーポレーション株式会社
10:00~19:00
火曜日・水曜日
2019年03月19日
スタッフブログ

Excelで顧客管理をしたい

横濱コーポレーション売買営業部の山口です。

仕事していると書類が多くていつの間にかExcelの山。しかも、会議資料用のExcelと同じ内容を顧客管理システムにも入力して...



「何度同じ作業をするの???」



そんな経験ありませんか???



この記事ではひとつのExcelから顧客管理ソフトにスムーズにデータを移行するアイデアを書いてみます。

といっても社内のファイルを公開するわけにはいかないので即席コピペで作ったサンプルで見ていきます。

こんなのがあったら便利じゃないですか?

お客様情報が9件なのは気にしないでください!

Excelの顧客入力支援というシートで、蓄積されたお客様情報の件数が表示されています。

今週も営業会議用に資料を作りましょう。

「入力フォーム」ボタンを押すと

頑張って入力します。

今週は個人のお客様の情報は無く、仲介業者様との名刺交換が4件あった設定です。

追加追加追加追加

入力が終わって「閉じる」ボタンを押してみると

Sheet1が表示されて

今週情報を交換した業者様の情報が4件一覧化されています。

会議用に使えそうですね!

さて「顧客入力支援」シートに戻って「CSV出力」ボタンを押すとエクセルファイルと同じ場所に「顧客入力支援_CSV.csv」というファイルが出力されています。

実は顧客管理システムで読み込める形式になっています。

一連の作業が終わったら、

今週の情報を、今までの情報に追記したいですね。

「顧客入力支援」シートの「転記」ボタンを押します。

「STOCK」シートで、

今までの9件のお客様情報の後に追記されました。

この蓄積された情報も会議で使いたいですね。

最後に「顧客入力支援」シートを見てみましょう。

個人のお客様9件・・・先週までに入力した情報

仲介の業者様4件・・・今週入力した情報

総数13件

反映されています!

ひとつのExcelに向かい合えばデータ入力も会議資料作成もバッチリ

このExcelの中身はシートが3つあって、

それぞれ「顧客入力支援」「Sheet1」「STOCK」となっています。

「顧客入力支援」でExcelVBAの呼び出し

「Sheet1」で今週分のデータ(会議資料①)

「STOCK]で蓄積したデータ(会議資料②)

 

ExcelVBAから顧客管理ソフトで読み込めるCSVファイルの出力もしています。

一度の入力で<通常の3倍>の作業ができます。

どうやってつくるか?

ExcelVBAという言語でプログラムを書いてます。

興味のある方は勉強してみてください。

それではまた

それではまた

subdirectory_arrow_right

関連した記事を読む

arrow_upward