横濱コーポレーション株式会社
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2019年05月02日
スタッフブログ

令和元年最新融資情勢

皆様GWはいかがお過ごしでしょうか。

売買営業部販売担当の仁科です。

お陰様で本日令和初契約を無事に締結する事ができました。

 

平成はかぼちゃの馬車事件を発端に投資用不動産にまつわる不祥事が多く、

多くの不動産会社が経営難や倒産に追い込まれた時代でした。

先日もフラット35を利用したスキームがニュースになってました。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6322356

 

令和は不動産業界にとってどんな年になっていくのでしょうか。

 

前回に続き金融機関の条件をまとめましたので、参考にして頂ければ幸いです。

 

■千葉銀行

融資が開いてきたとの噂が多いが、実際はいまいち。

新築木造は劣化等級2級以上あれば30年可能。ただフルローンは無理。

頭金1割は必須。

一番のネックは審査がとにかく遅い。

打診資料提出➡書類ベースで審査➡銀行担当者が現地確認➡支店内稟議

上記で1ヶ月半は余裕でかかります。

おそらく事前審査中に打診した物件は売れてなくなっていると思います。

融資がでれば金利1%前後、30年、9割融資。

RCを好む傾向があると思うので、RC案件で利用するほうがいいかもしれません・・

 

■きらぼし銀行

個人のアパートローンで1億以下なら審査早い。

1割~1.5割は頭金必要。金利は1.5%程、30年可能なので、条件はよい。

 

■川崎信金

神奈川県にある信金のなかでは最も融資に積極的。

融資期間はMAX25年だが、既存の借り入れがあっても収支がまわっていれば、

プラスにみてくれるので、すでに複数等持っている方でも前向きに取り組み可能。

金利は2%前後、25年、8~9割融資。4,000~6,000万円台の物件が一番取り組み易い。

 

■横浜信金

個人向け融資はほぼストップ。地元の中小企業経営者に対する融資は積極的。

 

■かながわ信金

新規の個人向け融資はほぼ不可能。既存の付き合いがあれば多少は・・・

 

今後も融資状況はどんどん変わっていきますので、常に最新情報をキャッチしていきます。それではまた次回!

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