横濱コーポレーション株式会社
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2019年07月04日
スタッフブログ

防災意識を高める

こんにちは。

賃貸管理部の加納です。

最近は雨が降る日が続いていますね。

九州地方では堤防の決壊や土砂崩れなどが発生しており、

避難勧告・避難指示が出ています。。。

 

しかしながら中には、

「私の家は海にも山にも近くないし多分大丈夫」

だとか

「バスも電車もまだ動いているから多分大丈夫」

などの理由をつけて、避難指示出ているにもかかわらず

避難をされていない方々もいらっしゃるそうです。。。

 

 

わたしの住んでいるところは安全?

そもそも、自分自身が今住んでいるところが安全なのか、安全でないのか、

分からない方が多いと思います。

自分の住んでいる街にどれだけ自然災害の危険があるのか、

知っておくだけでもいざという時の意識が変わってくるはずです。

今回は私が業務中に使っていて便利だと思うツールをご紹介していきます。

 

 

重ねるハザードマップ

こちらは国土交通省が出しているサイトになります。

Googleなどで【重ねるハザードマップ】と検索をしてみてください。

一番上に出てくる、同名のリンクを開くと下のような画面がでてきます。

 

①に自分の住んでいる住所(今回は横濱コーポレーションの住所)を入力、

②がポップアップで出てくるのでそのエリアをクリック。

すると、該当の住所に旗(画面中央青色の旗)が立ちます。

 

左側赤丸で囲んであるエリアに、4つのアイコンがあります。

こちらをクリックすると、

洪水の危険があるエリアは薄い黄色

土砂災害の危険がある場所は濃い黄色

津波の危険がある場所は薄い赤色

通行規制がある場所は赤いライン

道路が冠水する危険のある場所は黄色三角形の危険マーク

など、一帯の危険区域情報を簡単に調べることができます。

 

なんだか真っ赤赤(黄黄)ですね・・・!!

 

自分で思うより危険は身近にひそんでいる

今回は例として横濱コーポレーション株式会社のある

桜木町・みなとみらいエリアを利用しました。

海が近い分、津波や冠水などは容易に想像がつきますが、

意外と濃い黄色エリア(土砂災害警戒区域)も近くにありました。

地盤がゆるく、崩れやすい(崩れる可能性がある)ということです。

 

街を歩いていて

お、ここは地盤が緩いな、危ないな、気をつけなきゃな、

と、思うことはそうそう無いと思います。

 

普段からこのようなツールを活用して防災意識を高めておくと

本当にいざという時に役立ちます。咄嗟の判断ができるようになります。

 

九州地方の豪雨のニュースが連日報道されている今、

日本中で防災意識が高まっている今、

【自分の住む街のことを知る】ことをしてみてはいかがでしょうか。

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