横濱コーポレーション株式会社
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火曜日・水曜日
2020年10月15日
スタッフブログ

賃貸不動産経営管理士をご存じでしょうか。

いつもご覧頂きありがとうございます。

賃貸管理部、斉木でございます。

失わなわれた2020年といいますが、「宅建士」「賃貸不動産経営管理士」の

毎年10月・11月恒例の試験シーズンに突入しました。

コロナウイルス発生直後は、試験も延期になるんじゃないかと噂も飛びましたが、

ちゃんと、しっかりと、やって来ましたね。

来る10月18日は宅地建物取引士の本試験でございます。

今年は早朝出勤したり、お昼の合間でテキストを開いたり、

合格に向けて取り組んでいる姿をみて、私自身も身が引き締まる思いでした。

不動産業者として、5人に1人は所持していないといけない資格です。

弊社の基盤となるべく者達が沢山増え、

より信頼してもらえる会社になっていけば良いなと思います。

          頑張った分だけ、サクラ咲け~

また、11月15日には、「賃貸経営不動産管理士」の本試験がございます。

タイトルにもある通り、昨今注目されてきておりますがご存じでしょうか。

国家試験化に向けて動き出している資格であり、

賃貸住宅管理のスペシャリストとして不動産関連法や

設備の取り扱い、点検業務、空室対策等を体系的に身に着ける資格でございます。

賃貸管理を行っている弊社としても、宅建士同様必須資格となってきています。

ではここで改めて「賃貸不動産経営管理士」とは見ていきたいと思います。

「賃貸不動産経営管理士」とは?

賃貸アパート・マンションの賃貸住宅を適切に管理するための知識とノウハウを持つ専門家。賃貸住宅における住環境の維持・管理する為には建物のコンディションを正確に把握し、必要に応じて修繕等の処置を講じなければなりません。また、職務をまっとうする為に、高い倫理観を保持する必要があり、「倫理憲章」が制定されています。公共の不動産を取り扱うにあたり、信頼性の高いサービス環境の基盤となる資格となっています。

「賃貸不動産経営管理士」の業務内容

基幹事務とされているのは、「家賃・敷金の受領」「更新に関する業務」「賃貸借契約の終了に関する業務」とされております。また、管理受託契約に際しての説明・記名押印。これだけでなく、上記に述べた通り、建物管理に関する設備の保持・修繕・運営、入居者を集める為のマーケティン調査等です。建築にかかわる知識も必要な為、建築基準法の試験の出題範囲となっております。

上記如何でしょうか。

弊社は管理業をしている為、当たり前の事と思われがちですが、

体系的に学べる資格でもあり、テキストをみながら、

私達のしている業務を、理論的に学ぶ良いきっかけとなっています。

投資家の方やオーナー様でも自主的に学ぶ方も増えているようですね。

日本国内の家屋で、約4割が賃貸住宅といわれております。

空き家対策や供給過多等の課題解消が急務となっています。

不動産に関わる一員として、

知識を増やしノウハウを身に着け、

社会責務に取り組んでいきたいと思います。

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