横濱コーポレーション株式会社
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2020年12月14日
スタッフブログ

ホームインスペクションをご存知ですか。

こんにちは。
売買営業部の鈴木です。

皆様、ホームインスペクションという言葉をご存知でしょうか。
日本語では“住宅診断”と呼ばれます。

・住宅購入のため
・自宅を売却するため
・不動産仲介業者が物件の状況を消費者に明らかにするため

など住宅診断をするきっかけは様々です。

アメリカでは、不動産取引の際には70%以上の割合で
ホームインスペクションが行われるほど常識となっているようです。

日本ではまだまだ認知度が低いものでありますが、
数年前に契約書に建物状況調査の有無の記載、内容の説明等を
記載するようになってきており、
今後日本でも住宅診断が定着していくと考えられています。

1. ホームインペクターとは

ホームインスペクターは住宅診断をする人をさします。

住宅の欠陥の診断をはじめ、修繕費用の算出等
様々な角度からアドバイスをします。

特定非営利活動法人日本ホームインスペクターズ協会による
公認インスペクター資格試験に合格し、
登録を行った人のみホームインスペクターと名乗ることができます。

近年、
物件購入前に買主様が内覧をする際に
ご自身だけでなくホームインスペクターにも同席してもらう
ということが増えているようです。

やはり素人とプロでは見る場所が異なっていたり、
素人目では欠陥と気づかなくてもプロであれば気づくということが
多々あると思います。

家を購入するというのは種類・大きさ問わず大きな決断となります。
売主様、買主様両者が納得して取引するためにも、
住宅診断は重要なものになっていくと感じます。

2. 試験にチャレンジしてみました!

10月・11月は毎年宅建から始まり、
様々な不動産に関する試験が行われる時期となっております。

売買営業部販売課では、
11月に住宅診断士試験を受けてきました。

結果はまだ分かりませんが・・・
専門用語が多く難しかったという感想です。

おそらく建築現場で働かれている方にとっては
常識である言葉が多いのだと思いますが、

現場に立っていない人間からすると、
問題文の意味がまず分からない・・・全くイメージが湧かない・・・
というものが多かったですね。

ただ、不動産を売買していくには
建物の構造や瑕疵の判断の仕方などをきちんと知っていなければならないと
この試験を通じて改めて感じました。

長年不動産に関わってきても、
勉強することは尽きないですね。

3. さいごに

近年、
空き家問題が深刻化している地域が増えてきたという話もあれば、
オリンピックで不動産価格が高騰するという話もあり、
不動産業界の将来もなかなか予測しがたい部分がありますが、
不動産が無くなるということはございません。

今後もお客様に適した物件のご紹介ができるよう精進してまいります。

ぜひ

・不動産投資について知りたい
・最近の市況について知りたい
・実際に物件を見てみたい

という方、お気軽にご相談ください。

多くのお客様にお会いできることを楽しみにしております。
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