横濱コーポレーション株式会社
10:00~19:00
火曜日・水曜日
2019年07月21日
スタッフブログ

住宅瑕疵保険をご存知ですか?

いつもご覧頂き、ありがとうございます。

売買事務部さいきでございます。

梅雨明けも、もうすぐなんでしょうか。気温が上がり、暑くなってきました。

今年の夏もみなとみらいには「ピカチュー祭り」を行うそうです。

年々、SNSの普及かポケモンgoの影響なのか訪れる人が増えているのを感じますが、

今年は観光数に負けない、2000匹のピカチューが現れるそうです。

今年はどんなかわいい姿なんでしょうか。いまから楽しみです。

(๑◕ܫ◕๑)ピカッ!!

さて、タイトルにもある、住宅瑕疵保険をみなさまご存知でしょうか。

なかなか聞きなれない保険名かもしれませんが、

建物を初めてご購入される方には、ぜひ知っておいてほしい情報になります。

 

保険の内容について、国土交通省のURLになります。

https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutaku-kentiku.files/kashitanpocorner/index.html

複雑な内容なので、簡単に説明しますと・・・。

Qなぜ、この住宅瑕疵担保保険ができたのか

・2000年4月に品確法の中に「住宅の品質確保の促進等に関する法律」が施行されたが、その中には、明確な評価基準がなく、各事業者が独自の基準により住宅を建築していました。これが災いし、1990年代から手抜き工事・欠陥住宅等の問題が起こりはじめ、記憶に残る「構造計算偽造事件」では、運営会社の破産で、住宅取得者には十分な補償が受けられず、大きな負担を残し社会問題となりました。そこで、住宅取得者の“利益保護”や“紛争の解決”、さらに建物の各“性能の判断基準を決める”ことで、事業者が質の良い住宅を供給し、万が一取得した住宅に欠陥があった場合には修補を求められる期間を10年間とすることで消費者の保護を十分に図ることを目的とし、住宅瑕疵担保履行法が誕生いたしました。住宅瑕疵保険とは、これに基づいた保証保険となります。

Q2、では保険・補償の対象となる部分は。

・「構造耐力上主要な部分」と「雨水の侵入を防止する部分」。例えば、屋根・外壁・開口部、基礎部分や柱等です。

Q3、だれが、どんな時加入するのか。

・新築住宅を供給した事業者(宅建業や建築会社等)。弊社が売主として扱う物件は全て加入しております。

 

いかがでしょうか。

欠陥は新築時はわかりづらく、数年経って見つかる事が多いです。

その時に、引き渡した業者が倒産していたり、補償できない場合の保険になります。

想像がつきにくい事ではありますが、

記憶に残る「構造計算偽造事件」では、

連日報道され、取得者の方の涙をいまでも記憶している方は多いと思います。

現代ではそのような事にならぬように、

住宅取得者の安心材料となる保険・補償となります。

 

投資相談ではこのような、建物ご購入時のご不安な事、疑問等、

小さな事でも、なんでもご相談ください。

投資相談受付はこちらから

→https://yokohamacorp.jp/consultation/




横濱コーポレーション株式会社

土地の仕入れ・ ファイナンス・設計・建設・賃貸募集・物件管理まで
ワンストップで行っております。

▼お気軽にお問合せくださいませ!!▼

お問い合わせ
arrow_upward