横濱コーポレーション株式会社
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2020年05月10日
スタッフブログ

宅建の勉強法!

横濱コーポレーション売買営業部の仁科です。

 

皆様如何お過ごしでしょうか。

宅建試験まで約5ヶ月となりました。

大手のTACなどは本試験に向けたコースが始まる時期となり、大手不動産会社の新入社員が週1~2で通い出しています。

今回は、これから勉強を始める方にぜひやっていただきたい、過去問を使ったレベルチェック方法をお伝えいたします。

 

A~Dのランクの内訳はざっとこんな感じです。

A:正解が分かる。きちんと理解している。
B:制度は知っているが数字等が頭に入っていない。
C:言ってる意味は分かる。
D:何を言ってるか分からない、初耳レベル!

それでは、下記の選択肢で考えてみましょう。

「重要事項説明書を読む際に取引士証を提示しないと、30万円の罰金となる。」

A:罰金は10万円なので×とすぐ分かる。
B:罰金があるのは知っていたがいくらだったか覚えていなかった。
C:取引士証という言葉を知ってる。どうやら罰金がかかるようだ。(知らなかったけど理解はできる)
D:取引士証ってなんだ!?!?
といった感じです。

こうすると自分が何が理解できていて、何が理解できていないのかがわかってきます。

そして自分がどれくらい勉強しなければいけないのかもわかってきます。

Aがたくさんついた人とDばっかりだった人であればどちらがより多く勉強しないといけないかは歴然としていますよね。



過去問って本当に大事?

よく「試験勉強では過去問が大事!」と聞くと思うのですが、これは正しいと思います。

ただ、過去問をどういう風に使うかが大事です。

大事なのは、過去問を解く=勉強ではない

ということです。

勉強をするために過去問を解く

という考えの方が正しいかなと思います。

 


過去問を解いて満足してしまう人が多いと思うのですが、過去問を解いて何が理解できているのか、理解できていないのかが分かるので、“勉強”をすることができるのです。

間違えた問題の解説を読んだり、参考書で該当ページを読んで理解を深めて、最終的に問題に正解できるようになるのが勉強です!

書店にはいろいろな出版社から過去問集が出ていますが、過去問なので問題は全部同じはずです。

ですので、解説がより詳しく書かれている過去問集を買いましょう!

 



もしまだ参考書を買っていない方は、過去問集と同じ出版社から出ているものを購入すると、過去問の解説に参考書のページが記載されていたりするので勉強しやすいかと思います。
初めは1つの設問を解いて解説を読んで参考書を読むだけで結構時間かかってしまうと思いますが、慣れてくると今日は2つ、今日は3つとできるようになると思います。

今年の本試験は平均点も高くなることが予想されます。

今日からでも毎日こつこつと積み重ねていきましょう!!

 

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